タティング国際講習

日本タティング協会の国際講習に参加しました
日本タティング協会国際講習の東京1日目に参加しました。

講師はスウェーデンからはるばるお越しくださったベーリッツ先生。
スウェーデンの民族衣装姿でご指導くださいました。
基本的には英語での講習でしたが、最初に自己紹介をされた時は、とても上手な日本語でお話して下さいました。

nokoにとっては初めての国際講習だったので、海外の先生かぁ~ちょっと緊張するかも?と思っていましたが、ベーリッツ先生の日本語のご挨拶ですっかり楽しくなってしまいました。(単純?)

笑顔が素敵なとてもチャーミングな先生で、講習そのものを楽しまれている感じが伝わってきてこちらまでホカホカ楽しくなりました。

聖光院有彩先生も英語で会話されていたし、通訳の先生もいらっしゃったので、言葉の壁もドキドキせずに済みました。ゆっくりと会話して下さったので、nokoの耳でもところどころ(恥)聞き取れて嬉しかったです。

それにしても、先生方がお元気なのにはびっくり。
国際講習のスケジュールってかなりハードですよね。
普通に旅行するだけでも疲れてしまいそうなのに、そんな気配も感じさせないことにも感激
しかも、遠方からの参加者ということで、色々と御配慮いただき、恐縮しております。
ベーリッツ先生が一番の遠方なのにね。

先日の札幌でのタティングレースの集いも学ぶことが多かったのですが、
いつの日か国際講習が札幌でも開催されるようになるといいなぁと思います。

そんな日が来るように、勉強会メンバーともども地道にタティングしていきたいと思います。
そして、そんな日が来たらどんなおもてなしができるのか?また、楽しみが増えました。

以上noko目線のレポートでございました。