ここはこのまま

みなさまこちらではとてもご無沙汰しております。
あとりえシシカス店主のnokoでございます。

このブログを放置してかれこれ1年以上がたってます。
その間ネットショップを充実させたり、Twitterでぶつぶつ言ったり、天井から水が降ってきたりと、まあ盛りだくさんな日々を過ごしてまいりました。

色々思うこともあり、ブログの更新を停めておりましたが、このたびちゃんとけじめをつけようかと、最後の記事を書いております。

これだけ更新していなかったブログでも不思議と見に来て下さる方がいらっしゃいます。
リアルタイムでこのブログをご覧になっていない方がタティングレースを始められて来て下さっているのかなぁ?とも思います。

このブログはこのままの状態でココに残すことにします。
ブログ記事を書いていたその時の状態を残すのは記録になりますのでね。
今は状況が変わってしまっていることも多々ありますが、訂正せずにそのまま置いておきます。
何かお問い合わせがありましたらnokoまでご連絡下さいませ。

タティングレースを愛する皆様とお友達になるきっかけを与えてくれたこのブログをありのままに残せる幸せを感じつつ、こちらは終了させていただきます。

今までご覧下さっていた皆様 本当にどうもありがとうございました。
今後ともあとりえシシカス&タティングレース勉強会をどうぞよろしくお願いいたします。

作品展が今日から始まりました

今日から9月11日まであとりえシシカスタティングレース勉強会の作品展を開催中です。

今年のお題のタティングレースのバッグに挑戦には大勢の皆様のご参加をいただき、作品展会場を華やかにしてくれています。
それぞれのブログ等で画像を出して下さってる方もいらっしゃいますし、ひっそりと独学でタティングレースを楽しまれている方の作品もあります。
皆さんそれぞれに工夫をこらした作品が集まりました。
ご参加くださった皆様どうもありがとうございました。

シシカスの作品展にご参加いただいたことで皆様それぞれに作品づくりに取り組んで下さいました。

あとりえシシカスタティングレース勉強会の根底に常にあるのは、タティングレースを楽しむということ。
それぞれがそれぞれのスタンスでタティングレースに取り組む。
その結果を作品展で展示する。

展示の方法についてもそれぞれが楽しんで工夫して展示します。

もちろんその楽しむ過程にはそれぞれが困難に立ち向かうような状況になることもあります。
そして、そんな時には勉強会メンバー同士で相談しあいます。
一人で黙々と作っているだけでは見えてこない目で見てくれる仲間たちが相談に乗ってくれます。

誰かが展示しようとしていて、もっといいアイディアを思いついたら、人のことでもとりあえずしゃべってみます。
というより、気づいたアイディアを発表したくて、実験したくてしょうがないメンバーがたくさんいます。
もちろん最終的に決めるのは作者本人の意思ではあるのですが、みんな好き勝手なことをとりあえず言ってみます。
そして、試しにやってみる。これがまた楽しい。

展示だけではなく普段の作品づくりでも色々と相談します。
誰かが新しい何かを見つけてきたら実験します。

そんな仲間たちが集まった作品展です。
そして、そんな楽しい仲間たちの集まりに賛同して下さった方々が作品を展示用に貸し出して下さる作品展です。

参加者の皆さんの笑顔が見える作品展になりました。
遠方の方には申し訳ありませんが、ぜひ実際に見に来て下さい。
毎日入れ替わりで勉強会メンバーが会場で遊んでいます。
会場に来られた方はご遠慮なく勉強会メンバーに話しかけて下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

おちゃのこ店本日オープン♪

あとりえシシカス おちゃのこ店
本日13:00オープンです

作品展企画にエントリーして下さったみなさまどうもありがとうございました。
その件はのちほど・・・。

さて、かねてからオープンするするとオオカミ少年状態だったあとりえシシカスのタティング専門ネットショップ。
大変お待たせいたしましたが、ついに本日開店準備がととのいました。

7日までオープン記念セールを開催いたします。
この機会をどうぞご利用下さい。
こちらをクリックあとりえシシカスおちゃのこ店

新製品やまだ並べきれてない商品を続々アップしていく予定でおります。
こんなのないの?などのお問い合わせも大歓迎です。

どうぞよろしくお願いたします。

受け付け終了間近です

タティングレースのバッグに挑戦
受け付け終了は6月30日で~す

さて、エントリー受付中のタティングレースのバッグに挑戦ですが、
そろそろ受け付け終了が近づいてまいりました。

詳細はこちらの記事でご確認ください。
エントリー詳細にジャンプ
ぉおっと忘れてた~とか、まだ迷ってるんだよ~とか言う方はぜひお早めにエントリーして下さいね。

そして、あとりえシシカスのおちゃのこ店(新しいネットショップね)ですが、
まだ、多少の不具合を残しつつではありますが、ぼちぼち稼働しております。
と、言うのもリニューアルオープンを待ちきれないお客様方から問い合わせがあり、
不具合が出るかもしれないけど、実験にお付き合い下さるのならどうぞとのことで、
プレオープン状態になっております。
ありがたいことでございます。

気になっている商品がある方はメールを下さるか@shishicassでTwitterで声をかけて下さい。
在庫がある商品に関しましては随時出荷させていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ショップリニューアル準備中

あとりえシシカスのネットショップ。
今まで使っていたカートが手狭になってきたのでお引越し準備中です。

noko一人ではとても処理しきれなくなってきたので、micanちゃんに助けてもらって形になってきました。
準備中のショップサイトはこちら→あとりえシシカス おちゃのこ店

まだ開店準備中なのでご注文の受け付けはしていませんが、こんな商品も扱ってますよ~って見てもらえるとうれしいです。

画像のシャトルはシシカスで取り扱いのある商品の一例です。
まだショップに出ていない商品もありますが、順番にアップしていく予定です。
(ちなみにシャトルの下のマットは1センチ角です)

お問い合わせ等ありましたら各商品ごとのお問い合わせボタンをクリックしていただくと、お問い合わせフォームが開きますのでそちらからどうぞ♪
メルマガ配信ご希望の方はログイン→新規登録でフォームが開きますのでそちらからどうぞ♪

ってな感じでお尻に火をつけてmicanちゃんと頑張るぞ~♪

タティングレースのシュシュ

twitterも見て下さってる皆様には話がかぶってごめんなさい。
タティングレースでシュシュを作ってみました。
糸はLizbethの10番を使用しました。

着用画像と色番は以下の通り。


124(ミックス)と601(白)に丸大ビーズを3色使用
最初に作ったのはこちら。
シュシュを作るとなると細糸を使うよりも、太さと張りのある糸を利用してボリュームが欲しい。
そしてボリュームを出すということは作業量が増えるので、なるべく簡単に~。
そう思って作って髪につけてみたのですが、手をかけたわりにボリュームがいまいち。


101(ミックス)のみ使用
実際にシュシュとして使うには重なってしまうし、もしかしてリングはなくてもいいのでは?
と思って作ってみたのがこちら。


130(ミックス)と601(白)使用
色に工夫をすればフリルの分量はもう少し少なくても足りるのでは?
と思って作ってみたのがこちらです。

いずれも丸ゴムにかぎ針を使用して細編みと鎖編みで土台(?)を作り、
その上にフリルになるようにモリモリとタティングレースをあしらいました。
本来シュシュは普段使いしたいものだし、惜しみなく使いたい。
そしてできればプレゼントにも使えると楽しい。
初心者さんの練習にも使えるともっと楽しい。
そんなことを考えながら出来上がりました。

Lizbethはシシカスのショップで販売できるように準備中です。
つい出来心でtwitterに画像をアップしたら、思いのほか反響があったので、
こちらでちょっとまとめてみました。
シュシュのキットも販売できるといいなぁと思っています。
お楽しみに。

Twilog始めました

ツイッターユーザーさんじゃない人でもツイッターの内容の雰囲気が伝わるように、Twilogを始めてみました。
ご興味がある方はお気に入りにご登録ください。
http://twilog.org/shishicass

私が会話をしている相手の人の会話も見てみると面白かったりします。
相手の人の名前@○○○○の部分をクリックすると相手の人の発言が見られます。

タターさんのフォローも多いのでたまにタティングの話題で盛り上がっていることもありますのでどうぞ。
今のところ私がフォローしている人で承認制にされている方はいらっしゃらないので、一通り見られると思います。

twitterに関するご質問もこちらでどうぞ。
わかんないこともまだありますが、わかることだけでもお返事します。

nokoの左手 追記あり

作文ばっかりの記事の次はnokoの左手のご披露です

では(ではって?)左手画像です。

nokoの左手リングバージョン

nokoの左手チェインバージョン

私がタティングする時の左手はこんな感じです。
目を作っている時に私が見ている方向と同じように写してみました。
どのタイミングかと言うと、目を作り終わって次の目に移る時の左手の糸が張った状態のときです。

タティングレースの本を見ると、左手の中指から小指までがピンと伸びてる写真がよく出ていますが、私の左手の指は常にほんのり曲がっています。
こんなもんでも独学でタティングされている方にはお役に立てるかな?

5/23 追記
その後twitterでこの話題の続きが繰り広げられておりました。
ご興味のある方はそちらもご覧ください。
私がフォローしてる人との会話もご参考まで。

ついでに私の左手の小指をクローズアップしている画像を携帯百景にアップしております。
http://movapic.com/shishicass/pic/1966715
http://movapic.com/shishicass/pic/1966740
こちらもご参考まで。

5/24 追記
twitterのフォロアーさんが左手の話題をまとめて下さいました。
http://togetter.com/li/23515
フォロアーさんありがとうございました。

今年の作品展

今年の作品展のご案内がまだでした

あとりえシシカスタティングレース勉強会
第4回作品展
8月30日(月)~9月11日(土)

会場:手風琴(札幌市北区あいの里1条4丁目)
期間中の9月5日(日)はタティングレース関連商品の商品を会場で販売致します。

そして今年の作品展の企画は
タティングレースのバックに挑戦♪
今年もご参加いただける方を広く募集いたします。
募集の内容は以下の通り。

1.必ずバックの一部または全部にタティングレースを使用していること。
2.バックとしての使用に耐える作品であること。
  (完成品のサイズのバックとして物を入れて使用できること)
3.バック本体の素材は特に指定しない。
  (本体にタティングレースをつける場合はしっかり固定すること)
4.バックのサイズは持ち手を含まない寸法でA4サイズにおさまること。
  (返送の際にレターパックを使用しますのでたたまずに入れられるサイズです)
5.糸の種類は特に指定しない。ビーズ等の装飾も可。
6.オリジナルの作品ができる方は、オリジナルでお願いいたします。
7.どなたかの作品を参考にされたり、本に載っている作品を出品される方は出典を明らかにすること。
  (出典が明らかにできない他人の作品の模倣はご遠慮ください。)
7.エントリーは6月末日まで受け付けます。
8.作品提出締切は8月10日(消印有効)までです。
  恐れ入りますが、発送の費用は参加者様でご負担下さい。
  また、発送用の封筒には必ず参加者様のご住所とご本名をご記入ください。
9.お預かりした作品は8月30日~9月11日に行われる
  あとりえシシカスの作品展に展示させていただきます。
  作品展終了後今年のクリスマス頃まであとりえシシカス店内に展示させていただき、
  終了後返却させていただきます。

以上のお約束事にご賛同いただける方はぜひご参加ください。

エントリーの方法は、この記事にコメントをつけて下さるか、noko宛にメールをください。
メールアドレスはshishicass♪miracle.ocn.ne.jp(♪を@に変えて下さいね)

ご質問事項や、大事な決めごとが抜け落ちてるよ~などのお知らせもこの記事のコメントでお願いいたします。

たくさんお約束事があって申し訳ありません。
多くの方のご参加をお待ちいたしております。

タティングシャトルの新製品♪


クロバーからタティングシャトルの新製品が発売されました。
タティングシャトルフローラです。

いよいよあとりえシシカスのショップページでも販売開始です。
http://shishicass.ocnk.net/product/9

到着した新製品のシャトルを勉強会メンバーのmicanさんと一緒に眺めてたのですが、やっぱ使ってみないとどんなカンジかわかんないんじゃない?とさっさと開封。
従来の商品タティングシャトルカラーと比べてどうかな?と触ってみました。

サイズとかはほぼ同じ(多分同じ型では?)
問題はプラスチックの素材感だったのですが、カラーと比べて柔らかくも堅くもなく・・・。
つまりタティングシャトルカラーの色ちがいバージョンってことですかね?

タティングシャトルカラーのポップな色合いに比べ、こちらのフローラは柔らかい色味とほんのり透明感が魅力ですね。
落ち着いた色味の作品を作っているときには、カラーの色味はちょっと浮き気味だったのですが、フローラなら作品とのなじみもよく、落ち着いた気分で楽しめるかも?
そんなことを思ったことでした。

それにしても、クロバーからタティングシャトルの新製品が発売になるってことはやっぱりタティング人口は増え続けているのでしょうね。
タティングレースがより身近な存在になるようになるとよいなと今までも思っていました。
最近になってタティングレースを手がけてみようと思われる方が少しずつ増えてきている様子が実感できるようになりました。
より一層のタティング人口の増加を楽しみにしています。