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住所、電話番号、営業時間

あとりえシシカスとは

タティングレースの楽しさをもっと知ってほしい、
あとりえシシカスはそんな想いで運営している手芸店です。

“あとりえシシカス”という店名について

看板に“Shishicass”と入っていることからも「単語の意味は何?何語なの?」とよく聞かれます。名前の由来は開店当時のスタッフの頭文字から一文字ずつとったもので、お店をやっていくにはスタッフがとても大切という店主の気持ちから生まれたものです。

あとりえ シシカスがタティングレースに取り組む理由

2006年夏。とあるお客様がシシカスにお立ち寄りくださいました。
そのお客様はシシカスの店頭にあったクロバーのカラーシャトルを迷わず手に取り、会計をされました。開店以来1年半の間、一度も売れたことのない商品を黙ってお買上下さったそのお客様に、店主のnokoは「タティングレースをされるのですか?」と思わず声をかけました。もしかしたら「タッチングレースをされるのですか?」とたずねたのかもしれません(笑) そのお客様は、独学で4年もタティングレースをされていたそうです。

nokoはその方とたくさんたくさんのお話しをしました。そして、シシカスとして何かお役に立てないか?と思いネットで呼びかけ勉強会を開き…そんな風にしてタティングレースを楽しまれるお客様が少しずつ集まるようになりました。

当時から勉強会のメンバーにタティングレースの道具や本や材料が札幌では手に入りにくいと言われていました。最初の頃は絶版になった本を図書館で借りて来たりもしました。 そんな中でnokoはこんなマニアックな手芸の商品を揃えてもどれだけ売れるのか?と心配していました。ところがそのマニアックな商品を勉強会のメンバーさん達は喜んで買ってくれる。しかももっともっと欲しいと言ってくれる。そんな声に何とかこたえようとしているうちに今ではこんなことに…(笑) 翌年の平成19年2月に手探りで初めての作品展を開催し、現在に至っております。

“あとりえシシカス”のこれから

2005年の1月に手芸店として開業したあとりえシシカスは、2011年の1月に店舗の水道管凍結のために上層階から大量の水漏れでほとんど全ての商品が水浸しになってしまいました。普通に考えると店としては大事故なのですが、タティングレース人気の勢いに乗ってタティングレース専門店として大転換してしまうという道を選ぶことにしました。それまで置いていた一般手芸用品をバッサリ削減し、タティングレース関連の商品に絞って販売することにしたのです。お陰様でタティングレース関連の商品については幅広くカバーできるようになり、全国各地のお客様に喜んでいただけるようになりました。今後もタティングレースの商品を充実させると同時に、多くの皆様にタティングレースを楽しんでいただけるような活動にも力を注いでいきます。
そんなあとりえシシカスのこれからを皆様に見守っていただけたらとても嬉しいです。

クリップ シュシュ
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